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すっぽり外張り断熱の家

すっぽり外張り断熱の家

改正省エネルギー基準に対応した住まいをご提案します!

 

(株)戸諸工務店では、H25改正省エネルギー基準に対応した高気密・高断熱で高性能な快適住宅を、次世代高性能断熱材「ネオマフォーム」を採用した”遮熱・外張り断熱の家”をお客様にご提案いたします。

 

旭化成建材(株)の次世代高性能断熱材「ネオマフォーム」は外張り断熱工法に最適な断熱材といえます。

これまでの充填断熱工法では、断熱材は躯体の内側に充填されていましたが、外張り断熱では、壁内部ではなく、柱、間柱、梁の外側に断熱材があることが大きな違いです。

 

外張り断熱工法

 

充填断熱工法

 

 

 

屋根からすっぽり断熱材で囲います

高性能断熱材ネオマフォームを標準採用

 

  1. スペースの制約が少なく、高い断熱水準要求への対応容易である
  2. 外部から断熱・気密層の連続が確認でき、外皮の施工管理・維持管理も容易
  3. 断熱材が構造躯体に干渉し難く、筋違・金物等の耐震・制震部材の施工・点検・補強が容易に
  4. 断熱材が柱間の配管・配線スペースに干渉しないため、設備の維持管理が容易で、インフィルの可変性も向上します

 

 

屋根から家全体をすっぽりと囲い込んだ、ネオマフォーム「すっぽり断熱」工法の家

 

 

 

屋根から家全体をすっぽりと囲い込んだ、ネオマフォーム「すっぽり断熱」工法の家このネオマフォーム次世代高性能断熱

材を使用した”外張り断熱の家”はお客様のご希望にあわせた断熱材の厚み、施工方法をご提案いたします。


当社は外張り断熱工法で、自然パッシブソーラー的な家造りを目指し、快適かつ資産価値の高い住まいを手掛けていきます!
夏は涼しく、冬は暖かく健康にとってもやさしく快適!がこれからの標準住宅です。

 

 

 
 

 当社は、外張り断熱の住まいを数多く手掛けてきました!!
断熱・気密施工はしっか施工しますので、おまかせください。
これらは施工の一例です。

 

 

戸諸工務店オリジナル、外側&内側の二重通気層を持つ、外張り断熱工法
(屋根断熱 + 壁断熱 + 基礎断熱)はイチオシのおすすめです!!

 

気密測定:C値(隙間相当面積)は全棟行って計測いたします

当社の平均値は0.5c㎡/㎡です!!

 

 

外張り断熱に、遮熱をプラス!!

 

 

タイベック®シルバー 遮熱のメカニズム
なぜ夏に涼しく効果的?

従来、高気密・高断熱と呼ばれる住宅であっても、熱は外装材から室内側まで伝わり、赤外線として、室内へ放出していました。


アルミはその赤外線の反射率が高く、室内への赤外線放出量を低減します。


赤外線の反射率は物性により異なります。

アルミ 97%

木材 20%

コンクリート 7%

反射率が高い、アルミを蒸着させたタイベックシルバーは夏場に住宅を涼しくする効果があります。

 

なぜ冬暖かく効果的?

例え高気密・高断熱の住宅であっても、赤外線放射による熱損失は避けられません。


室内の熱エネルギーは、やがて赤外線として、屋外へ(温度が低い方へ)放射されます。


この放射が多ければ多いほど、物質は早く冷えます。

アルミ 93%

木材 80%

コンクリート 3%

デュポン社の遮熱シートは従来の透湿防水シートタイベック・ハウスラップにアルミを特殊技術で蒸着させ、遮熱効果を持たせた商品です。


従来の透湿・防水シート同様の施工方法で、 『夏 涼しく、冬 暖かい』 住宅づくりに貢献します


これまで高気密・高断熱住宅でも解決できなかった、赤外線による夏季の蓄熱と、冬季の熱損失を根本的に解決します。

 

 

外張り断熱って、いいのかな?!

ここ数年の夏は最高気温更新と異常気象が続いております。


そんな最近の猛暑でも、外断熱住宅に住んでいますとエアコン効率は非常に良いです。


しかし、外断熱とは単に保温性が優れているだけではなく、建物の耐久性を向上させると共に住まう人間にとっても健康的かつ快適な空間を生み出します。


外張り断熱にすると、結露はしないという人がいますが、これは間違いです


結露をしない住宅は無いと思った方がよいでしょう。


結露は決まった法則で必ず生じます。


結露をいかに生じにくくするには、どうすればよいのか??外断熱はそんな問題に対するひとつの工法ではないかと思います。

この外断熱工法をよく研究せずに、施工すればそれは恐ろしい結末を生み出すことは十分考えられます。

 

 

まず、基本的なものについて、理解してみましょう。 
  1. 断熱層が構造体よりも外側にある為、結露の発生の心配が少ない。
  2. 結露から生じるカビ、そのカビをえさにするダニの発生を抑える。
  3. カビ、ダニが原因となる喘息やアトピー性皮膚炎などの心配が少なく家族が健康に。
  4. 優れた断熱性能で 省エネ住宅 を実現。冷暖房コストの節約に。
  5. 高耐久の構造体は資源の有効活用・建設廃材削減。
  6. 24時間換気システムで常に新鮮な空気を室内へ吸入できる。
  7. 部屋間の温度差が少なく、ヒートショックを軽減できる高齢者にやさしい家。
  8. 大量生産には向いていない。

 

 

外張り断熱の疑問にお答えします 

 

Q1.外壁材が、何年か経過すると徐々にズレ下がる心配はありませんか??

これは、内断熱派のビルダーさんや、パネル工法のビルダーさんがほとんど口を揃えて、説明してくるポイントです。


しかし、現在、専用の断熱パネルビスというものが開発され、決められた間隔できっちりと施工すれば、まずこのような

ズレ落ちが発生することは非常に少ないことと思います。タイル張りも問題無く、可能です!!当社施工実績は地元エリア

でNo.1です。

 

 

Q2.なぜ屋根からすっぽり外張り断熱を良いのか??一押しの理由とは・・・

当社が手掛けている外張り断熱と呼ばれる施工方法は、屋根から壁外、つまり構造躯体である柱の外側に、断熱材を張って

いきます。これが本当の外張り断熱と呼べる施工方法です。屋根断熱に関しても各建築会社さんによっては、桁上断熱と呼

ぶ施工で工事している所もありますが、屋根裏部屋や勾配天井の部屋を作りたいという場合は、完全に内側断熱になってし

まうため、性能値は屋根断熱と比較してもかなり差が出てくるものと思います。

 

屋根面からすっぽりと外張り断熱施工した場合、勾配天井や屋根裏部屋を作る場合でもより快適な空間つくりが可能です!

 

 

 

高気密高断熱・知識を増やしましょう!

 次世代省エネルギー基準について、ご説明しましょう

次世代省エネルギー基準値は以下のように決められています。

Ⅰ~Ⅱ地区は北海道や秋田県など、Ⅲ~Ⅵ地区はその他の県

私達が住む、千葉県はⅣ地区に属しますが、銚子市、茨城県はⅤ地区に指定されています

 

名 称 Ⅰ~Ⅱ地区 Ⅲ~Ⅵ地区
 新省エネルギー基準値 5.0c㎡/㎡ 設定なし 
次世代省エネルギー基準値  2.0c㎡/㎡ 5.0c㎡/㎡ 

 

C値(隙間相当面積)

値は数値が小さいほど気密性が高いんです。

C値とは、建物の延べ床面積に対する隙間面積の割合を表す数値。

床面積1㎡あたりに何センチの隙間があるかを示す。

この値が小さいほど気密性が高い事を意味します。

 

当社の施工平均 C値は 0.5c㎡/㎡ です

 

 

Q値(熱損失係数)

住宅の断熱性能を数値的に表したものです。値が小さいほど断熱性能が高いことを表します。

熱損失係数は、外壁や天井・床などの各部位の熱の逃げる量(熱損失量)を計算し、各部位の熱損失量を合計したものを延

床面積で割って計算します。

 

K値(熱貫流率)

熱が、材料を通して温度の高い空間から低い空間へ伝わる現象を熱貫流といい、そのときの「熱の伝わりやすさ」を表す数

値を熱貫流率という。この数値が小さいほど熱を伝えにくく、断熱性能が高い。 

 

 

 

高断熱「オール樹脂窓」が標準仕様です!!

一般的なアルミサッシと比べて熱伝導率をかなり抑えて結露を防ぎます!!

 

 

 

 

YKKAP「APW330 樹脂スペーサー仕様」

高い断熱性能Low-E複層ガラスに樹脂スペーサーを新たに採用したことによって熱貫流率1.48Wを実現。アルミスペーサ

ーを用いた「APW330」に比べるとさらに断熱性能が向上した高性能な樹脂窓が標準です!

 

 

さらに高性能なトリプルガラス仕様も選択可能です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

[日射遮蔽型]ダブルLow-E

                        (ガラスカラー:ニュートラル・ブル・ブロンズ)

 

 

[日射取得型] シングルLow-E

                       (ガラスカラー:ニュートラル)

 

 

高気密高断熱住宅だからこそ「集中換気システム」が必須です!!

 

室内換気システムが創造する住環境は、住む人がすべてにおいて満足を感じるものでなくてはなりません。

十分な換気量、静かな運転音、わずかな電気代、コンパクトなサイズ、そしてメンテナンスが簡単にできること。

すべての要素をクリアーしたフル装備の室内換気システムそれが、“ルフロ®400"です。

 

完成引渡し前に、換気量の測定を行います!!きちんとシステム換気が機能しているのか?を確認します!